2017年04月20日

8J125ETL逓信記念日運用

170420_153541.jpg昼休みに常置場所から7Mで34局にサービスしました
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2017年04月08日

JA1YEV東京学芸大学アマチュア無線クラブ復活

3月31日に終了した8J1TGUの局免許を引き継いで、伝統あるJA1YEVが40年ぶりに復活。お隣のJR1YPUも機材・アンテナを供出して新歓に全面協力中。誰か新入生が入ってくれるといいな。

http://www.u-gakugei.ac.jp/~ja1yev/


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2017年04月04日

記念局の「乱立論」に思う

「記念局に関すること」というブログを拝見しました。
http://jg1wbb.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

私どもの記念局に注がれる視線の一端が吐露されていて、興味深く読みました。
このブログに触発されて、ちょうどいい機会なので、記念局を乱発している?私の考えを述べてみます。

電波研クラブが関わる記念局では、構成員の結束はともかく(そもそも結束できるほどの構成員がいない;_;)、アマ無線を知らない一般市民(特に青少年)に無線技術やアマ無線そのものをアピールするための、公共性の高い開かれた活動をしていくことをモットーにしています。記念局は周年などに紐付いた時限の無線局であるがためにマスコミ報道されやすいことが露出には有利で、またイベント等の公開行事に今回限りとして出展してそのイベントの盛り上げに一役買える。それが公共的存在である記念局コールの発給を受けた免許人の社会的責任だと考えています。なので無線従事者免許証持参者のゲストオペは大歓迎しているのですが、そういう記念局は案外少ないようです。こういう活動は、本来の無線交信以外の厄介な裏方調整業務が多いことを意味しますので、単に無線が好きなだけの無線家にとっては、敬遠される活動だろうと思います。構成員だけで身内で運用して楽しんで終わり(無線家だけのオモチャ)にならないようにしたいというのが、私の記念局への強い思いです。そういう思いと相容れなかったために、協力をやめて袂を分かった他者の記念局もあります。

確かに昔に比べて記念局は増えました。私が無線を始めた中学生の頃に、ちょうどJARL50周年として、沖ノ鳥島から7J1RLというのがQRVしていて、記念局しかも冒頭に7が付くコールサインは当時は珍しく、ハムに入門したばかりだった私に強い印象を残したことを覚えています。今や記念局は、そんなレアな存在ではないでしょう。しかし記念局制度が、アマ無線界の活性化、無線技術・科学技術の啓蒙、そしてアマ無線家が公共的存在であることの自覚に寄与することにつながるのならば、たとえ乱立であっても結構なことだと、私は開き直っています。記念局は総通局にとって、コールサイン(識別信号)を一時的に指定事項変更している無線局にすぎず、乱立による弊害としては、記念局の希少性を寄ってたかって下げて結局自分たちの価値を下げることぐらいしか思いつきません。むしろ、記念局の追っかけという新たな楽しみ方のジャンルをアマ無線界に生んでいる側面があるでしょう。

但し、記念局の許可基準に対して不明確と不公平を感じる申請者がいるとしたら、それは問題でしょう。ただそれは乱立による弊害というよりは、免許事務の運用の問題だろうと思います。記念局の開設には、公的組織(自治体など)からの賛同書が必須ですが、その「公的組織」の定義が、地方総通局によって温度差があるとも聞いています。

お役所が相手の場合、理屈付けが重要です。総通局の申請受理担当者は起案して上司の決裁を受けなければならない立場なので、その受理担当者を援護射撃する理屈が必要です。例えば一私企業の周年行事では、記念局を開設できません。そのため公共的意義と抱き合わせるテクニックが有効です。電波研クラブが関わった局として、8J100JRC(無線電信法100周年+日本無線株式会社100周年)や、8J110YRP(横須賀市制110周年+横須賀リサーチパーク20周年)などがあります。ただいずれも私企業とはいえ、雇用や街おこしで地元に長年にわたり根を張っている企業で、賛同書は地元市長から出ていると聞いています。そういう公共的実績があればこそ私企業でも記念局開設が認められる場合があるのでしょう。

電波研クラブの場合、記念対象の組織自体が公的組織であるため、その組織の周年は公共的意義のある周年とみなされやすく、そこの長の賛同書を提出すれば、開設基準を満たすことになります。大学の場合は公的組織扱いなのか(学長の賛同書でOKなのか)、また国公立と私立では扱われ方が違うのではないか、など、微妙になってきます。一社団局(地域クラブ)の周年記念局は、おそらく地元の首長の賛同書によって開設されているのでしょうが、それも長年に渡りそのクラブが防災訓練などで地元に貢献を続けてきた成果なのだと思います。

8J1TGU/東京学芸大学教育学部50周年(学芸学部からの改称)の協力を持ちかけられた時には、同大学で客員教授をしている私でもさすがにこれってどうよと思いましたが、50年前の同学部の改称は一国立大学の組織運営にとどまったことではなく、教員養成という目的の明確化をめざす1958年中央教育審議会答申以来の施策の一つの具体化である、「国立学校設置法の一部を改正する法律(昭和41年法律48号、昭和41年4月5日施行)」に基づくもので、全国の国立教員養成系大学・学部が、「学芸大学」から「教育大学」(東京学芸大学を除く:東京教育大学=現・筑波大学が既存だったため)へ、また「学芸学部」から「教育学部」へと一斉に改称されたという、我が国の教員養成制度における大きな転機の年であったことを、総通局宛の開設要望書の公共的意義の説明に記載することをアドバイスし、開局が実現したものです。こういう理屈付けに、お役所は弱いものです。

記念局申請がなかなか通らない場合は、お役所に通りやすい公共的意義の理屈付けを工夫されるのがいいかもしれません。コネで通るほどお役所は甘くありません。お役所に近い立場の人間ほどお役人の琴線に触れる理屈付けの知恵を身につけていることが、結果的にコネのように見えるのだろうと思います。

電波研クラブは、その公共の利益に寄与しようとする活動実績を見込まれているからこそ、記念局を連続して開設できているのだと、私は信じています。

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2017年04月03日

読売新聞が8J110YRP開局を報道

読売新聞(横須賀版)2017年4月2日第27面において、横須賀市制110周年&横須賀リサーチパーク20周年記念局8J110YRPの開局が報道されました。電波研クラブも共同運用団体として報じられています。
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CQ誌最新号に2件掲載

現在発売中の CQ ham radio 誌 2017年4月号に、昨年10月の「青少年のための科学の祭典東京大会in小金井」の出展模様(p.145 ローカルトピックス欄)と、今年2月の平磯EMEチャレンジ第2弾の速報(FROM JARLページ)が掲載されました。

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2017年04月01日

8J110YRP第1日

7,50,144,430MHzの各バンドで16時までに約250局にサービスでき、その後も続けました。11月30日までよろしくお願いいたします。本日の模様は、ケーブルテレビJ:COM湘南(横須賀局)で4月3日(月)18時50分から「デイリーニュース」の中で放映予定です(同日20時と22時に再放送あり)。
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posted by JR1YPU at 22:49| Comment(0) | 日記